リッコひかり子どもの家

モンテッソーリ教育で導きます

マリア・モンテッソーリ氏が医学の視点から導き出したこの教育はお子様の脳・身体の発達だけでなく、
心の動きにも着目し一人ひとりの個性に合わせて体と心の発達を促していく教育です。
私たちの園は、国際モンテッソーリ教育資格を持った指導者の管理のもと、保育教育・環境整備を
行っていくため、しっかりとした理論に基づいた教育を行うことが可能となります。

また、脳科学的視点から、お子様がどんな傾向が強いのか、
個性の大体の枠組みがわかり、モンテッソーリ教育を行うことによって、
子どもが生まれながらに持っている個性をいち早く見つけやすくなります。

この教育を小さい時から行ってきた著名人はGoogle創業者のラリー・ペーシ、
セルゲイ・ブリンやAmazonの創立者ジェフ・ベゾフやイギリス王室のウィリアム王子とヘンリー王子
・そしてビル・ゲイツなど多くいらっしゃいます。

この方々たちは、小さい頃から、自分の才能をしっかりと育てることができた証といえます。

左脳のトレーニングの重要性について

左脳の動きを高め、その後の右脳の活動をすることによって記憶力や集中力が高まります。
モンテッソーリ教育にプラスして左脳を動かす活動を併用して行っていきます。
脳トレをすることによって、今以上の記憶力や集中・吸収力を高めることができ、
その後に行うモンテッソーリ教育の活動が早く吸収することができるため、獲得も早くなります。

お子様の特性は、産まれてから作るものではなく、命を授かった時から一人ひとりが持っている宝です。
その宝を早い段階で見つけることによってお子様の成長は大きく変わっていきます。
個性が大きく成長する時期は乳幼児期と言われています。
この時期にどのような教育、どのような環境で過ごしたかによって、
お子様の成長の度合いは大きく変わっていくため、幼い頃からの脳トレーニングは重要と言えます。

また、横割りの活動(年齢別活動)も行っていきますが、特性での組み分けでの活動を行っていきます。

メンタル育成で磨き育みます

お子様は生まれ持った特性(個性)の上に性格を作り上げていきます。
生まれた環境にある、「教育」「文化」「言語」「親の観念」「情報」「宗教」から性格を作りあげ、今の私たちは存在します。

このメンタル育成は、性格を作り上げる「言語」「情報」に大きく関わります。
情報を載せる言葉の使い方や、お子様に対しての言葉の使い分けによって子どもの性格は大きく変わっていきます。

お子様の才能を伸ばすのは教具や教育だけでなく、お子様の才能をひきだし伸ばす言葉が必要となります。
しかし、お子様によって言葉の響き方が変わるため、
お子様の心に響く言葉掛けを一人ひとりの特性を見極めてを言語を使っていき
言語、その中で、特性をモンテッソーリ教育で導き磨き上げていきます。

現在、心の問題を抱える方が多くいます。メンタルの弱いお子様が多く、
社会に出ることに対して、臆病になっているのが現状です。
その原因は、自分の身の回りで起きるマイナスなことをプラスに変えることが苦手なお子様が多いからと言われています。
または、乳児期につくりあげられる自己自信や環境への信頼がしっかりとつくり上げられてないためです。
そのために、これからの自分に待っている明るい未来を想像することが難しくなってしまい、
自分の身の回りに起ることに対してマイナス面の見方が多くなってしまいます。
このメンタル育成は、言語からマイナスをプラスに変える力をつけていくため、
自己信頼の心が育っていきます。
自己信頼の育ったお子様が社会に出た時に、自分の未来に明るい道が開けると確信を持つことでしょう。

プラスに変える力は自分のプラスイメージ力を強くします。
これは、自分のいい部分を伸ばすにはとても必要なことだと言えます。

五感で食育に触れていきます

日々の活動の中で、食事を通し、マナーや行儀を学ぶ機会を設けています。
私たちの園では、食事の支度や片付けなど、お子様とともに行っていきます。
準備では、お子様の月齢によって参加する形は変わります。
1歳児の小さなお子様でもしっかりと参加し、幼い頃から、食卓の準備を経験することができます。
また、準備をすることによって、食事に必要なものを知り、
配置や食べ方などのマナーも一緒に学んでいくことができます。

また、その季節に合わせての食材の提供を行っています。
季節の食べ物に触れることによって、お子様達は五感から情報を吸収します。
そのものを目で認識し言葉でそのものを表現し、匂いをかぎ、
どのような感触か、感覚を通して知っていきます。
そして、それを食すことによって、味を知り、味覚からそのものを把握していきます。
この様に、提供した食物から様々な食材を使いクッキングも行っていきます。

自分の力でクッキングをすることから、予測力、数的能力、運動の調整を培うことができます。

1歳児の小さなお子様にも、簡単なクッキングをご用意させていただいております。
幼い頃からの経験と、日々の生活の中で教具から培われた、
観察力や予測、記憶、集中を使ってクッキングを行うお子様の姿は、大人顔負けです。